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いつも思うことなのだが、外国人の接客員は
- (日本人独特の)常識がない
- 愛想がない
- 日本語が通じづらい
- 清潔感に欠ける
特に接客業ともなると日本人店員でもかなり気にしているような事が、外国人店員は全く出来ない。
例えばコンビニのレジで言えば・・・
挨拶→「いしゃーせー」、「ありがしたー」
袋詰め→乱雑、暖かいモノ冷たいモノ気にせず、ストロー・お箸などはデフォルトで入れてくれないことが多い
態度→かなりムッスリした感じが多い、笑顔な外国人店員は見たことがない
たいがいこんな感じ。
先日都内ローソンにて出くわした「研修中」の札をぶら下げた外国人店員に至っては、レジ打ちしながらケータイをいじっていた。
さすがにそれはないだろう・・・・と。
昨日、日高屋で昼飯でも食おうと思って入ってみた。
店内は昼時なので混んでいたが、そんなに待つことなく接客対応に来た。
むすっとした女性外国人店員。
「味噌ラーメン」と言うと「ハ?」と聞き取れなかった様子。
もう一度「味噌ラ」と言いかけたところで「中華蕎麦?」と返してきた。
『味噌中華蕎麦っていう品名なのか?』と思い、とりあえず首を縦に振った。
5分後、出てきたのは本当にただの中華蕎麦だった・・・。
注文と違う事を告げると、店員はものすごくイラっとした顔で「中華蕎麦ってイッタ」
「ちがう、味噌ラーメンと言った」と返すと半ギレで軽くため息をつきながら奥に消えていった。
さらに5分後、無事出てきた味噌ラーメンにはなんの嫌がらせかレンゲが付いてなかった。
まぁ、レンゲくらいなくても食べられるけど若干食べづらい。
ただ、接客態度が悪すぎるので、安さだけがウリの日高屋には二度と行くまいと思った。
こういった事例はごく一部に過ぎないが、外国人の接客を見る度に色々と思うところがある。
接客というのはその名の通り客に直に接する一番デリケートな部分だと思う。
日本人の接客業をしている人ならわかるだろうが、かなり神経を使う職業だ。
そこへデリカシーの欠けた外国人店員を遣うのは企業の方針としてどうなんだろう?と常々思う。
給料が安くて良いなど企業側のメリットはあるだろうが、逆に営業チャンスを失うといったクリティカルなデメリットのほうが大きいのではないだろうか?
オフィス街のコンビニなどは固定客が減る可能性は少ないだろうが、飲食店は特に厳しいのではないかと思う。
なぜそこまでして外国人店員を遣うかがわからない。
この店の外国人店員は良かったなぁと思ったことは、今までにただの一度もない。
意味不明なタイトルですが、言いたい事はただ一つ。
どんな分野でも、見せ方の工夫は同じ。しかも簡単で安い方法できれいに見えればそれでいい精神がそこにはある。
さっき、某24時間営業の牛乳屋さんマークなお店でサンドイッチを買いました。
プラスチック容器に入ってるんですよ。ガシャポンガシャポンと工場で枠型から吐き出されたやつに。
これ、石油製品ですよね。リサイクルに出さないといけない。リサイクルしなきゃいけないくらいなら、なぜ最初からこういう容器に入っているのか?そもそもプラスチック容器である必要があるのか?
と、そこまで思って、ついついweb制作の事を思い出したのですよ。
png形式画像のアルファ値を使ったり、IE専用のフィルター使って半透明にしたり、結局は「見栄えのタメ」に色々無駄な事をするんだな、と。
透明なプラスチック容器に入ってるのも、商品の中身が見えるようにわざわざプラスチックを使っている。コストの安いプラスチックを。しかも他に透明で、すぐ壊れなくて、安全性が確立されてて、しかもコストのあまりかからないもの。つまるところプラスチック以外は容易に使えない。
web製作も同じで、デザインをよくしようと透明画像(GIF)を使ったりするけど、やっぱりCSSで半透明にしたり、PNG画像を使いたかったりする。しかしそれらが技術的に無理だったりすると、FLASHに手を出しちゃったりする。簡単にデザインは再現できる。
でも、それってベストソリューション?デザインの再現のためだけにFLASHを差し込むのは果たして本当に必要な事だったんだろうか?ちょっと努力するだけで、案外いけるんじゃないのか?
食品の容器だって一緒だ。
何かしら努力すればプラスチックを使わずともきれいにクリーンに店頭に並べる事は可能なはずなんだ。
たしかに物を売る以上金銭面の問題は出てくる。それらの研究、思考にいくらかけられるのか。でもそれって本当に問題?残り少ないされる有限な資材を使う事に疑問を感じないのか?むしろ逆手に取ってクリーンな容器なり、販売方法なりでアピールしたほうが固定客が生まれる事に気づかないのだろうか。
…とはいえ、そんなにぱっと新しい方法が生まれるわけではないし、プラスチックの全てのメリットを上回れるかというとそう簡単な話ではないと思う。
だが、努力はすべきだ(しているかもしれないが)
で、何が言いたいのかっていうと、ベストソリューションのために努力しようよ、ってことで一つ。
現在のwebサービス・在り方について、色々な情報、新しい考え方、新しいサービスが毎日のように飛び交っている。
たまに、現在のサービスを否定的な観点から「あれはよろしくない」とかって意見も出る。
たしかにその意見を持つ人が実際に使って「よろしくないな」としか思えなかったならそれはそれでいいのだが、そのサービスがあるおかげで「便利だなー」って思ってる人も少なからずいるわけだし、どれだけの利益があるか、なんて無視して言われていたりする。
そんなんじゃいいサービスなんて作っていける気がしない。
まずは「肯定」から入る事が大事なんじゃないかなって。
筆者自身がなんでも「否定」から入るもんで、結構矛盾してたりはするのだが。
「否定」するのはとても簡単。「だめだありゃ」って適当に言ってればいいのだから。
しかも、「否定」するなら「良くする方法」を出さなきゃ否定する意味なんて何もない。ただのネガティブ精神でしかない。本質をきっちり理解した上で否定するならばまた話が違うのだけれど。
「肯定」した上で、どこをどうしたらもっと良くなるかって考えていけば、何はどうあれ悪い方向には向かわないと思う。保守的だけど。前衛的なものってそこから先じゃないかな。
とりとめもない文章で綴ってみた第一話でした。
とりあえず「否定」的な意見を書いておくけど、このVOXって結構ひどい。
- Operaでの表示崩れ激しい。
- Operaで文章書いてるとブラウザが強制終了する。(致命的)
- とにかく重い。
SixApartさん、がんばってください。